会議の声も、生活の音も、お互いさまにしない。CASE-C25Wは、夫婦ともにリモートワークが当たり前になった時代の平屋です。玄関側に並んだ2つの書斎は、それぞれ独立した2帖の個室。同じ時間に別々の会議があっても、声はぶつかりません。ドアを閉めれば会社、開ければ通勤3歩の我が家です。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床82.81㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
書斎は「2つ」が正解だった
1つの書斎を交代で使う運用は、会議がぶつかった日に破綻します。2帖×2なら合計4帖。ダイニング仕事より遥かに集中でき、家族の生活音とも分離できます。
POINT 02
玄関ゾーンに仕事をまとめる意味
書斎2室は玄関ホールに面して配置。宅配の受け取りも来客も生活ゾーンを通さず完結し、仕事とプライベートの切り替えが「ドア1枚」で済みます。
POINT 03
昼休みは畳で15分の「復活」
LDK横の畳コーナーは、昼寝・ストレッチ・アイロンがけの多目的空間。在宅ワークの健康問題は、休む場所の設計で解決します。
このプランが向いている人
週の大半が在宅勤務のご夫婦、フリーランス+会社員のペアに。書斎の防音を強化すれば楽器・配信用途にも。将来は書斎を子どものスタディルームに転用できます。土地は建ぺい率50%で約50坪から。
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