段差ゼロがうれしいのは、人だけじゃない。CASE-C24Dは、家づくりの主役を堂々と犬にした平屋です。リビングの窓を開ければ、フェンスに囲まれた庭のドッグランへノーリードで直行。散歩から帰れば、玄関横の足洗い場で泥を落としてタオルドライまで一直線。家中をぐるぐる回れる回遊動線は、雨の日の運動不足も解消します。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床79.51㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
『散歩から帰る』を最短動線に
玄関→足洗い場→タオル→リビングが3歩ずつ。リードやハーネスは足洗い場の壁に定位置を作り、雨具も一緒に干せる土間仕上げ。汚れは家の入口で完結します。
POINT 02
床と壁は「犬仕様」を最初から
LDKの床は滑りにくいペット対応フロア、腰壁は爪とニオイに強い素材を指定。後からのリフォームでは高くつく部分こそ、新築時に仕込むのが正解です。
POINT 03
留守番が「寂しくない」窓の高さ
犬が外を見張れる低窓をリビングの隅に。外からの視線はフェンスと植栽でカットしつつ、犬の「見たい」は叶える。吠え癖対策にも効く設計です。
POINT 04
ドッグランは芝+ウッドチップの2ゾーン
走る芝ゾーンと、夏に涼むチップゾーン。水栓と排水を庭側にも設けているので、プール遊びも泥遊びも後片付けが苦になりません。
このプランが向いている人
犬のために庭付き戸建てを考えはじめた方、多頭飼いの方に。ドッグランのフェンス高さは犬種に合わせて設計します(小型犬1.2m〜、大型犬1.8m目安)。土地は建ぺい率50%で約48坪+ドッグラン分の余裕がおすすめです。
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