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HIRAYA DESIGN CATALOG

CASE-C28畑と土間キッチンの、28坪

延床 28.1坪(92.8㎡) 3LDK+土間キッチン 夫婦+子ども向け 家庭菜園と直結

本プランは平屋図鑑オリジナルの設計イメージです(パースはCG)。施工事例ではありません。

CASE-C28 外観CGパース: 菜園と勝手口土間のある平屋

今朝もいだトマトが、10歩で食卓に。CASE-C28は、庭の菜園と台所を「土間」でまっすぐつないだ平屋です。土のついた野菜は勝手口からモルタル床の土間キッチンへ。泥を気にせず洗って、刻んで、余ったら土間の隅の保存棚へ。育てて、食べて、また育てる——食まわりの仕事がぜんぶ気持ちいい家です。

ギャラリー

間取り図

勝手口土間 3帖 パントリー 2帖 浴室 1坪 洗面 2帖 WC ランドリー 2帖 玄関 2帖 土間キッチン 7.5帖 リビング 18帖 寝室 6帖 洋室 3帖 和室 6帖 廊下 玄関 12,740 7,280 N

※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床92.75㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。

設計のポイント

POINT 01

『収穫→調理』の動線に段差なし

菜園→勝手口→土間キッチンがひとつづき。長靴のまま入れるモルタル床だから、泥も水はねも気になりません。梅仕事や味噌の仕込みも、この土間が主戦場になります。

POINT 02

パントリーは「食べる倉庫」

収穫した野菜、米、保存瓶、箱買いの調味料。キッチン横の2帖のパントリーが食料基地になり、買い出しの回数そのものを減らします。

POINT 03

リビングから畑が見える幸福

ソファから、育っていくトマトが見える。子どもの水やり係が続くのは、畑が「見える場所」にあるからです。食育は間取りから始まります。

このプランが向いている人

家庭菜園をいつか本気でやりたかった方、料理と保存食づくりが好きな方に。菜園は3坪から始めて拡張できます。土地は建ぺい率50%で約56坪+菜園スペースがおすすめ。市民農園より続く「庭の畑」を。

このプランのような平屋を、建ててみたい方へ

CASE-C28をベースに、あなたの土地・家族構成に合わせた設計が可能です。
平屋図鑑が、このテイストを得意とする建築士・工務店を無料でご紹介します。

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