冬がいちばん好きになる家。CASE-C29は、雪国の知恵が詰まった北欧住宅のエッセンス——急勾配の三角屋根、小さくても効く薪ストーブ、家族が一部屋に集まる文化——を、日本の子育て平屋に翻訳しました。白い板張りの壁に、火の色がよく映えます。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床96.89㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
薪ストーブ1台で家じゅう暖かい
ワンフロア+勾配天井の平屋は、薪ストーブの熱が家全体に回る理想の形。断熱等級を上げれば、真冬の朝もエアコンいらずです。
POINT 02
子ども部屋は「同じ広さで2つ」
4.5帖×2を並べて配置。きょうだい喧嘩の原因になる「広さの差」をなくし、将来は壁を抜いて9帖のフリースペースにも戻せます。
POINT 03
支度クロークで朝が渋滞しない
玄関脇に家族全員の上着・ランドセル・部活道具が収まる3帖のクローク。「行ってきます」までの動線が一直線になります。
このプランが向いている人
家の中で過ごす時間を大切にしたい子育て家族に。庭に白樺やジューンベリーを植えれば、窓の外まで北欧になります。寒冷地・積雪地との相性は抜群です。土地は建ぺい率50%で約59坪から。
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