リビングの延長に、屋根のない大広間を。CASE-C33は、L字に折れた建物が約12帖分のウッドデッキを抱き込む平屋です。LDKのガラス戸を全開にすれば、内と外の境界が消えて、夏の夕方は家全体がテラスハウスになります。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床109.31㎡(デッキ除く))。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
L字が「風の当たらない外」をつくる
デッキは建物2面に守られ、外からの視線も風も和らぎます。BBQ・プール・洗濯物——外の暮らしの成功率が段違いです。
POINT 02
床の高さを揃えるフルフラット設計
LDKの床とデッキの床は段差最小。子どもは裸足のまま出入りし、掃き出し窓は事実上の「引き戸の壁」になります。
POINT 03
寝室ゾーンはテラスの喧騒から最遠に
主寝室は対角の最も静かな位置へ。日中の賑わいと夜の静けさが1枚のフロアで両立します。
このプランが向いている人
庭でごはんを食べたい、子どもと犬を裸足で遊ばせたい家族に。デッキは屋根なしなので、コストを抑えつつ将来パーゴラ+シェードで進化させられます。土地は建ぺい率50%で約66坪から。
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