いちばんの家具は、窓の外の景色でした。CASE-C37は、高台や郊外の「眺めのいい土地」のための平屋です。南面いっぱいの横長パノラマ窓は幅7.2m。24帖のLDKのどこに座っても、山並みと空と町の灯りが目に入ります。テレビより夕焼け、絵画より朝霧。眺望という「毎日更新されるごちそう」を、暮らしの真ん中に据えました。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床124.22㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
窓は「横長」が平屋の正解
縦に伸ばせない平屋は、横に伸ばせばいい。幅7.2mのパノラマ窓は、視線が抜ける方向だけを大胆に開き、道路側はほぼ閉じてプライバシーを確保します。
POINT 02
インナーテラスは「天気に勝つ特等席」
雨でも花火でも雪でも、ガラス1枚向こうの景色を楽しめる屋内テラス。夏はセカンドリビング、冬はサンルーム。眺望の良い土地の価値を1年中回収します。
POINT 03
眺めは家族全員に配当する
LDKだけでなく、書斎にも主寝室にも景色の取り分を設計。「いい景色はリビングだけ」の家にしないのが、眺望地の正しい贅沢です。
このプランが向いている人
高台・郊外・傾斜地の「景色は最高だけど設計が難しい土地」に。眺望方向と道路方向の関係で窓計画が決まるため、土地の検討段階からの相談が最も効果的です。土地は建ぺい率50%で約75坪から。
このプランのような平屋を、建ててみたい方へ
CASE-C37をベースに、あなたの土地・家族構成に合わせた設計が可能です。
平屋図鑑が、このテイストを得意とする建築士・工務店を無料でご紹介します。
専門家に無料相談する


