親も、子も、孫も、猫も。CASE-C40は、寄棟の大きな屋根の下に4つの個室と8帖の和室、そして庭に面した長い縁側を備えた、家族の「本家」になる平屋です。廊下を挟んで世帯の領域を分けられるので、同居のちょうどいい距離感がつくれます。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床132.50㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
寝室ゾーンを廊下で2分割できる
主寝室side と親世帯室・和室sideを廊下がゆるやかに区切ります。将来の二世帯同居も、介護も、間取りの変更なしで受け止めます。
POINT 02
縁側は「家族の待合室」
庭仕事の休憩、子どもの夕涼み、猫の昼寝、正月の集合写真。用途を決めない長い縁側が、大家族の緩衝地帯になります。
POINT 03
水回りは1か所集中で家事も介護もラク
浴室・洗面・ランドリー・トイレを北面に集約。動線が短いことは、人数が多い家でこそ最大の武器になります。
このプランが向いている人
二世帯同居・親との近居を考えている方、盆暮れに家族が集まる「本家」を建てたい方に。平屋の二世帯は上下分離の騒音問題と無縁なのが最大の利点です。土地は建ぺい率50%で約80坪から。
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