ワンルームじゃない、ワンハウスという贅沢を。CASE-C18は、家賃を払い続けることに疑問を持ちはじめた「おひとりさま」のための平屋です。玄関を開ければ6帖の土間。自転車もキャンプ道具も、部屋に持ち込まずすぐ触れる距離に住まわせる。家中がぜんぶ、誰にも遠慮のいらない自分の居場所です。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床59.62㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
玄関がそのまま6帖の「基地」になる
南に開いた土間は、自転車の整備場にも、雨の日の物干しにも、週末の作業場にもなる余白。LDKとは段差1段でつながり、こもらず開かず、ちょうどいい距離感です。
POINT 02
3帖の趣味室は「散らかしていい部屋」
ゲームも楽器も模型も、出しっぱなしで扉を閉めればリセット完了。LDKを常に整えておけるのは、散らかす場所を1つ決めてあるからです。
POINT 03
18坪は「掃除も光熱費も最小」の最適解
ひとり暮らしの家事動線は一直線で完結。冷暖房は1台で家中に届き、固定資産税も最小クラス。浮いたお金と時間は、ぜんぶ趣味へ。
このプランが向いている人
賃貸の家賃と比べながら「自分の城」を考えはじめた30〜40代のおひとりさまに。将来のパートナー同居も、趣味室を寝室化すれば1LDK+書斎として対応できます。土地は建ぺい率50%で約36坪から。
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