家は、小さくていい。そのかわり、天井の一番高いところに空を。CASE-C20は、南に向かって伸び上がる片流れ屋根の勾配をそのまま室内に取り込み、延床20坪とは思えない縦の広がりをつくった夫婦ふたりの平屋です。掃除は半日で終わり、光熱費は最小で、暮らしの密度だけが濃くなります。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床67.10㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
片流れの「高さ」を暮らしに使う
天井は南の大開口に向かって約3.9mまで上昇。床面積を1㎡も増やさず、体感の広さを1.5倍にします。高窓からの光は隣家に遮られません。
POINT 02
2帖の書斎が暮らしを整える
LDKと寝室の間に挟んだ2帖の書斎は、在宅ワークにも、ひとりの読書にも。小さな家こそ「こもれる場所」が効きます。
POINT 03
回遊いらずの一直線動線
玄関から水回り、LDK、寝室まで一直線。廊下は最小限の2帖だけ。掃除機のコンセント差し替えすら1回で済む家事ラク設計です。
このプランが向いている人
子育てを卒業した夫婦の住み替え、またはミニマルに暮らしたいおふたりに。庭は眺めて楽しむ枯山水スタイルなので手入れはほぼ不要です。建ぺい率50%なら約41坪の土地から検討できます。
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