週末の相棒たちに、家の中の特等席を。CASE-C23は、南の玄関から北の勝手口まで幅1.8mの土間がまっすぐ貫く平屋です。泥のついた自転車を押して入り、ギアを壁に掛け、薪をストーブ脇に積む——「外の楽しみ」と「家の心地よさ」が、段差ひとつでつながります。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床75.44㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
幅1.8mの「使える」土間
飾りの土間ではなく、自転車が方向転換できる実用幅。南北に抜けるので風の通り道にもなり、濡れたテントの乾燥室としても働きます。
POINT 02
LDKとは「段差1段」の距離感
土間とLDKは床の高さで緩やかにゾーニング。靴のまま作業しながら、家族との会話は途切れません。
POINT 03
勝手口→パントリー→キッチンの補給線
買い出しの荷物は勝手口から土間経由で直接パントリーへ。米も水もキャンプの残りも、最短距離で片付きます。
このプランが向いている人
キャンプ・自転車・釣り・DIY——道具と生きる家族に。土間は薪ストーブとの相性も抜群なので、冬の暮らしを楽しみたい方にもおすすめです。土地は建ぺい率50%で約46坪から。
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