家事の歩数を半分に、家族の会話を2倍に。CASE-C31は、共働き4人家族の「平日18時から22時」を徹底的に観察して設計した平屋です。脱衣室で脱いだ服は3歩で洗濯機へ、干すのは隣のランドリー、しまうのは向かいのファミリークローゼット。家族の誰も「自分の服を探す」ことがなくなります。
ギャラリー




間取り図
※ 間取りは概念図です(モジュール910mm・延床104.33㎡)。実際の設計は敷地条件・法規制により変わります。
設計のポイント
POINT 01
家事ハイウェイは「北側一直線」
浴室→洗面→ランドリー→ファミクロを北面に一列配置。朝の身支度も、夜の洗濯も、休日のシーツ替えも、この5mの直線の上で完結します。
POINT 02
玄関からリビングを通らないと個室に行けない
思春期になっても、1日1回は顔を合わせる間取り。スタディカウンターをLDKに置けば、宿題も「気配の中」で進みます。
POINT 03
和室8帖は家族の「多目的グラウンド」
おもちゃを広げる日も、来客を泊める日も、アイロンがけの日も。living横の和室は、4人家族の変化をぜんぶ受け止める余白です。
このプランが向いている人
子育て真っ最中の共働き4人家族に。子ども室は4.5帖×2で「寝る+こもる」に十分、リビング学習前提の設計です。土地は建ぺい率50%で約63坪から。30坪台の平屋は総二階の35坪と同等の暮らしやすさになります。
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