「設計士(建築士)と平屋を建てたい。でも、住宅ローンってどうなるんだろう」——ハウスメーカーなら契約も支払いも一本なのに、設計事務所方式では設計料と工事費の支払い先が分かれます。ローンに組み込めるのか。いつ、何を払うのか。調べても、ハウスメーカー前提の情報ばかりが出てくる。
先に結論を言います。設計士と建てる家でも、住宅ローンは問題なく組めます。設計料もローンに含められます。本当の論点は「借りられるか」ではなく「支払いのタイミングをどう乗り切るか」——この記事は、そこを2026年の最新情報(金利・制度)で解きほぐす、設計事務所方式に特化したお金のガイドです。
結論|「借りられるか」は問題ではない。「時期」が問題
- 設計士と建てる家でも住宅ローンは普通に組める。設計監理料も借入対象にできる(フラット35は公式FAQに明記)
- ただしローンの実行は原則「建物完成時」。着工前に発生する設計料の支払いとのズレが最大の論点
- ズレの埋め方は3つ: ①自己資金で先行して完成時に総額ローンで精算 ②つなぎ融資 ③分割融資(分割実行)
- 2026年の変化: 政策金利1.0%時代で変動0.9〜1.3%台が中心。住宅ローン控除は2030年末入居まで5年延長、ただし省エネ基準適合住宅の限度額は縮小
なぜこの記事が必要か。世の中の住宅ローン解説は、契約書が1枚(工事請負契約)で完結するハウスメーカー・工務店方式が前提だからです。設計事務所方式は契約書が2枚(設計監理契約+工事請負契約)になり、支払いのカレンダーがまるで違います。まずはその「違い」から見ていきます。
お金の流れの全体像|支払いは「設計」と「工事」の2系統
設計士と建てる場合、あなたは2つの相手と別々に契約します。
| 契約 | 相手 | 支払うもの | 支払い時期 |
|---|---|---|---|
| 設計監理契約 | 設計事務所 | 設計監理料 (工事費の10〜15%程度が相場) | 設計中〜竣工まで3〜5回に分割。多くは着工前に発生 |
| 工事請負契約 | 工務店・施工会社 | 工事費 | 契約時・着工時・上棟時・竣工時などに分割(着工金3割・中間金3割・残金4割が典型例) |
ポイントは、設計料の大半が「工事請負契約より前」に発生すること。住宅ローンは工事請負契約書がないと本審査に進めないのが原則なので、初期の設計料はローン実行よりずっと手前でやってきます。この時間差こそ、この記事全体のテーマです。
なお「設計士に払った分だけ総額が高くなるのでは?」という疑問には、平屋の費用まるわかりで解説した総額の考え方がそのまま使えます。設計事務所方式は設計料が明示される代わりに、相見積もりによる工事費の競争が働くため、総額では一概に高くなりません。
設計監理料の相場と支払いタイミング
設計監理料の相場は、住宅では工事費の10〜15%程度といわれます(事務所・案件により10〜20%の幅。国の業務報酬基準〔国土交通省告示第8号〕は率ではなく人件費ベースで定められています)。工事費2,500万円の平屋なら250〜375万円程度が目安です。
支払いは一括ではなく、設計の進捗に合わせた分割払いが一般的です。複数の設計事務所が公開している支払い例をまとめると、おおむねこの形になります。
| タイミング | 支払い割合の例 | 設計料300万円なら |
|---|---|---|
| 設計監理契約時 | 10〜20% | 30〜60万円 |
| 基本設計完了時 | 20〜25% | 60〜75万円 |
| 実施設計完了時 | 30〜40% | 90〜120万円 |
| 工事監理中〜竣工時 | 残り(15〜25%) | 45〜75万円 |
※ 分割回数・割合は事務所ごとに異なります(3回分割の事務所も5回分割の事務所もあります)。契約前に必ず支払いスケジュール表をもらいましょう。誠実な事務所ほど、この表を最初から用意しています。
設計料は住宅ローンに組み込める|根拠と必要書類
「設計料は自腹で、工事費だけローン」と誤解している方が多いのですが、違います。
フラット35(住宅金融支援機構)は、公式FAQで「設計費用、工事監理費用」を借入対象費用として明記しています。請負契約書に含まれていなくても、注文書・契約書などの確認書類があれば対象にできます。さらに、つなぎ融資の利息・手数料(つなぎローン費用)まで借入対象の諸費用に含められます。
民間銀行も、設計監理契約書と見積書を提出すれば設計料込みの総額で審査するのが一般的な取り扱いです。つまり必要なのは交渉ではなく、書類です。
- 設計監理契約書(または契約前なら設計料の見積書)
- 工事費の概算見積書(実施設計前は設計士作成の概算でOKな場合が多い)
- 図面(平面図・立面図など。段階に応じたもの)
- あとは通常の住宅ローンと同じ(本人確認・収入証明・土地資料など)
金額の面では、これで解決です。問題は次章——時期です。
最大の壁は「時期」|ローン実行は完成時、設計料は着工前
住宅ローンの融資実行は、原則として建物が完成し、引き渡し(抵当権設定)のとき。一方で設計料の7〜8割と、工事費の着工金・中間金は、その前に支払い期日がやってきます。図にするとこうです。
| 時期 | 支払い | ローンから出る? |
|---|---|---|
| 設計契約〜実施設計 | 設計料の6〜8割(例: 180〜240万円) | 出ない(実行前) |
| 工事契約〜着工 | 契約金・着工金(工事費の3〜4割) | 出ない(実行前) |
| 上棟 | 中間金(工事費の約3割) | 出ない(実行前) |
| 竣工・引き渡し | 工事残金+設計料残り | ここで実行(組み込んだ設計料も精算) |
この「出ない」の期間を埋める方法が3つあります。次章で費用感まで比較します。
解決策は3つ|自己資金先行・つなぎ融資・分割融資
| ① 自己資金で先行 | ② つなぎ融資 | ③ 分割融資(分割実行) | |
|---|---|---|---|
| 仕組み | 設計料・着工金等を手元資金で払い、完成時の本融資(総額)で精算 | 本融資実行までの短期ローンで着工金等を立て替え | 本融資そのものを土地・着工・完成などに分けて実行 |
| 金利・費用 | 追加費用ゼロ | 年3〜4%台(2026年7月時点の主要商品)+諸費用10〜20万円程度 | 住宅ローン金利で借りられる。抵当権設定等の諸費用が増える場合あり |
| 向く人 | 設計料+着工金分(数百万円)の手元資金がある | 自己資金を厚く残したい/フラット35利用者 | 対応銀行が使える地域の人(都銀・地銀に多い) |
| 注意点 | 精算条件(領収書等)を銀行に事前確認 | 金利が高め・工期遅延で利息増 | 取扱銀行が限られる。元金据置中は利息のみ返済 |
実務でいちばん多いのは①と②の組み合わせです。設計料(総額の1割程度)は自己資金で先行し、金額の大きい着工金・中間金をつなぎ融資や分割融資でまかなう。①だけで完走できる人は、それが最も安上がりです。
分割融資の例としては、みずほ銀行が「完成までの支払い時期に応じて住宅ローン金利で分割借入できる」ことを公式に案内しているほか、りそな銀行にも土地代・建物代を分けて借りる「分割借入」があります。つなぎ融資(年3〜4%台)より住宅ローン金利(変動1%前後)で借りられる分割融資のほうが利息は軽いので、対応銀行が使えるなら第一候補になります。
つなぎ融資の「対象費用」の真実|設計料はつなぎで払えるのか
ここは他の記事がほとんど書いていない、でも設計事務所方式では核心になる話です。
主要なつなぎ融資商品の対象費用を公式情報で確認すると、「土地購入資金・着工金・上棟金(中間金)・竣工時資金」が標準形です(例: ARUHIフラットつなぎ、楽天銀行つなぎローン、日本モーゲージサービスのつなぎローンなど)。そして——「設計料」を対象費用として明記したつなぎ融資は、2026年7月の編集部調査では確認できませんでした。
つまり「設計料をつなぎ融資で払う」前提の資金計画は危険です。正しい組み立てはこうなります。
- 設計料(着工前分)→ 自己資金で先行。完成時の本融資に組み込んで精算(フラット35は公式に対象)
- 着工金・中間金 → つなぎ融資 または 分割融資。ここは商品の対象費用ど真ん中
- つなぎの利息・手数料 → 本融資の借入対象諸費用に含められる(フラット35公式FAQ)
参考までに2026年7月時点の実勢では、ARUHIフラットつなぎが年3.210〜4.200%、事務手数料は各社おおむね10〜20万円程度です(いずれも各社公式・時点情報。金利は毎月見直されます)。
銀行の選び方|地銀・信金、フラット35、ネット銀行の正直な比較
◎ 地方銀行・信用金庫。つなぎ融資・分割融資への対応が厚く、対面で設計事務所方式の説明が通じやすいのが強みです。県内の建築事情に明るく、地場の設計事務所・工務店との取引実績があることも。平屋の主戦場である地方では、まず地元の銀行から当たるのが定石です(なかには着工前に本融資を実行できる「先行実行型」を掲げる地銀もあります)。
◎ フラット35。設計費・工事監理費の組み込みが公式に明文化されており、全期間固定で資金計画が立てやすい。ただし2つ注意があります。第一に、フラット35自体に分割実行やつなぎ融資はないので、着工金等は別途つなぎ融資(ARUHIフラットつなぎ等)を組み合わせる必要があります。第二に——平屋で意外な落とし穴が、一戸建ての床面積要件「70㎡以上」。約21.2坪未満のコンパクト平屋は対象外になります。20坪前後の平屋を検討している方は要注意です(2026年7月時点の技術基準)。
△ ネット銀行。金利は魅力ですが、設計事務所方式との相性は要確認です。2026年7月時点の各行公式情報では、auじぶん銀行・PayPay銀行は自行でつなぎ融資を扱わず(提携先の紹介はあり)、ソニー銀行は他社つなぎローンの利用が前提、住信SBIネット銀行は代理店・提携不動産会社経由に限り取り扱いあり——という状況です。「ネット銀行は全滅」ではありませんが、事前審査の前に「設計事務所方式・分離支払いに対応できるか」を必ず確認してください。
2026年の金利環境|「金利のある世界」での考え方
2026年は、住宅ローンにとって節目の年です。日本銀行は2026年6月に政策金利を1.0%へ引き上げ、住宅ローン金利の前提が変わりました。2026年7月時点の水準感は次のとおりです。
| 金利タイプ | 2026年7月の水準(新規・目安) | メモ |
|---|---|---|
| 変動金利 | 年0.9〜1.3%台が中心 | 8月に大手行の基準金利引き上げが予定され、上昇局面が継続 |
| 固定10年 | 年3%台前半〜半ば | 長期金利上昇を反映 |
| フラット35(全期間固定) | 年3.14%(最頻・団信付き・21〜35年) | フラット20は2.82% |
※ 金利は毎月見直されます(上記は2026年7月時点・各社公表値に基づく編集部調べ)。
設計士と建てる家に固有の論点はここです。設計期間が半年〜1年ある分、「いま見た金利」と「実行時の金利」がズレる——実行金利は原則、融資実行時点のものが適用されます。上昇局面の2026年は、資金計画に月々5,000円〜1万円程度の余裕(金利+0.3〜0.5%相当)を織り込んでおくと、実行時に慌てません。逆に、設計に時間をかけられる方式だからこそ、その間に繰り上げ返済計画や金利タイプをじっくり選べるのは利点です。
住宅ローン控除【2026年最新】|5年延長と「省エネ基準の縮小」
2026年の大きなニュースは2つあります。
① 住宅ローン減税は2030年末入居まで5年延長。「2025年末で終わる」と言われていた適用期限は、令和8年度税制改正(2025年12月閣議決定)で延長されました。控除率0.7%・新築13年間の枠組みは継続です。
② ただし新築の「省エネ基準適合住宅」は借入限度額が縮小。2026年入居からの新築の限度額はこうなっています。
| 新築の住宅性能 | 借入限度額(一般) | 子育て・若者夫婦世帯 |
|---|---|---|
| 長期優良住宅・低炭素住宅 | 4,500万円 | 5,000万円 |
| ZEH水準省エネ住宅 | 3,500万円 | 4,500万円 |
| 省エネ基準適合住宅 | 2,000万円(縮小) | 3,000万円 |
| その他(省エネ基準未満) | 原則対象外 | |
※ 出典: 国土交通省(2026年入居分)。さらに2028年以降に建築確認を受ける「省エネ基準適合どまり」の新築は控除の対象外になることも決まっています。
設計士と建てる家への含意ははっきりしています。最初から「ZEH水準以上」を設計与件にすること。性能設計は設計事務所の得意分野そのものであり、控除の枠の差(3,500万円か2,000万円か)は13年間で最大100万円以上の差になり得ます。もうひとつ朗報として、床面積要件は40㎡以上に緩和されており(所得1,000万円超は50㎡以上)、コンパクト平屋でも控除は受けやすくなっています——フラット35の70㎡要件(前章)とは基準が別物という点だけ、混同しないでください。
18ヶ月タイムライン|審査と支払いの噛み合わせ方
最後に、全部を1本の時間軸に載せます。設計士と建てる平屋の標準的な18ヶ月です。
| 時期 | 家づくり | お金の動き | ローンの動き |
|---|---|---|---|
| 1〜2ヶ月 | 設計士探し・面談 | — | 事前審査(概算予算で。ここが最重要) |
| 3ヶ月 | 設計監理契約 | 設計料 10〜20% | — |
| 4〜7ヶ月 | 基本設計(間取り・概算) | 設計料 20〜25% | 資金計画の更新 |
| 8〜11ヶ月 | 実施設計(詳細図面) | 設計料 30〜40% | — |
| 12ヶ月 | 相見積もり→工事請負契約 | 契約金(工事費の5〜10%) | 本審査→承認(請負契約書+設計監理契約書) |
| 13ヶ月 | 着工 | 着工金(工事費の約3割) | つなぎ融資① または 分割実行① |
| 16ヶ月 | 上棟 | 中間金(約3割) | つなぎ融資② または 分割実行② |
| 18ヶ月 | 竣工・引き渡し | 工事残金+設計料残り | 本融資実行・つなぎ精算・設計料の組み込み分も清算 |
※ 期間・割合は一般的な例(編集部作成)。土地探しから始める場合は、土地先行融資や分割融資の1回目が前段に加わります。
覚えてほしいのは1点だけ。事前審査は「設計契約の前」に済ませること。予算の上限が確定していない状態で設計を始めるのが、設計事務所方式でいちばん多い事故です。
よくある失敗5つ|先回りで潰しておく
① 事前審査を設計契約の後に回す。設計が進んでから「借りられる額が足りない」と判明すると、減額設計のやり直しに数ヶ月と追加費用がかかります。順番は必ず、審査が先。
② 設計料を資金計画に入れ忘れる。「工事費2,500万円で予算ぴったり」の計画は、設計料300万円で最初から破綻しています。総予算=工事費×1.1〜1.15+諸費用、で立てましょう。
③ ネット銀行1本で進めて着工金で詰む。つなぎ融資非対応の銀行だけで事前審査を通し、着工金の支払い方法がないことに契約後に気づくパターン。事前審査の段階で「つなぎ融資か分割融資に対応できるか」を確認しておけば防げます。
④ 工期遅延の利息を見ていない。つなぎ融資の利息は日割りです。天候や資材で工期が2ヶ月延びれば、その分だけ利息が増えます。余裕月数を見た借入期間で組みましょう。
⑤ 省エネ性能と控除の関係を設計後に知る。2026年からは省エネ基準どまりだと控除枠2,000万円。実施設計が終わってからZEH水準に上げるのは手戻りが大きいので、最初の要望書に「ZEH水準以上」と書く——それだけで済む話です。
設計士と建てる平屋のローンに関するよくある質問
設計事務所の設計料は住宅ローンに組み込めますか?
組み込めるのが一般的です。フラット35は設計費用・工事監理費用を借入対象として公式FAQに明記しており、民間銀行も設計監理契約書・見積書の提出で総額に含める取り扱いが多数です。ただし実行は完成時のため、着工前の支払い分は自己資金の先行かつなぎ・分割融資で立て替える必要があります。
設計監理料はいつ・いくら払うのですか?
相場は工事費の10〜15%程度。契約時1〜2割→基本設計完了時2〜2.5割→実施設計完了時3〜4割→竣工時残り、という3〜5回分割が一般的です(事務所により異なります)。契約前に支払いスケジュール表を必ず確認しましょう。
つなぎ融資で設計料を払えますか?
主要商品の対象費用は土地代金・着工金・上棟金・竣工時資金が標準で、設計料を明記した商品は編集部調査(2026年7月)では確認できませんでした。設計料は自己資金で先行し、完成時の本融資に組み込んで精算するのが現実的な組み立てです。
頭金なし(フルローン)でも設計士と建てられますか?
借入自体は総額(設計料込み)で組めますが、着工前の設計料と着工金・中間金の立て替えが必要な構造上、完全に手元資金ゼロでの進行は難易度が高めです。分割融資対応の銀行を選ぶ、支払い時期を後ろに寄せられるか設計士・工務店に相談する、などの組み立てを事前審査の段階で銀行と詰めてください。
2026年に建てると住宅ローン控除は使えますか?
使えます。適用期限は2030年末入居まで5年延長されました(控除率0.7%・新築13年)。ただし新築の省エネ基準適合住宅は限度額2,000万円に縮小されたため、ZEH水準以上の性能で設計するのが定石です。床面積要件は40㎡以上に緩和されています。
まとめ|お金の段取りが決まれば、設計士との家づくりは怖くない
- 設計士と建てる家でもローンは組める。設計監理料も借入対象(フラット35は公式明記・民間も書類提出で対応)
- 本当の論点は時期。実行は完成時、設計料は着工前——ズレは「自己資金先行+つなぎ融資か分割融資」で埋める
- つなぎ融資の対象は土地・着工金・上棟金・竣工金が標準。設計料は対象外前提で組み立てる
- 銀行は地銀・信金・フラット35が組みやすい。ネット銀行は対応可否を事前確認。コンパクト平屋はフラット35の70㎡要件に注意
- 2026年は変動0.9〜1.3%台・控除は2030年末まで延長。設計与件は最初から「ZEH水準以上」に
- 何より、事前審査は設計契約の前に。順番さえ守れば事故は起きない
設計士との家づくりは、お金の流れが「見える」家づくりでもあります。設計料の対価として、あなたの側に立つ専門家が予算配分から施工チェックまで伴走してくれる——段取りさえ整えば、これほど心強い建て方はありません。建築家との平屋づくりの全体像(頼み方・探し方・流れ)は設計士と建てる平屋 完全ガイドに、費用全体の相場観は平屋の費用まるわかりにまとめています。
「設計士と建てる平屋、うちの資金計画で組める?」を確かめたい方へ
予算・自己資金・土地の状況を伺って、設計料の支払いスケジュールまで含めた現実的な資金計画を中立の立場で整理します。
ローンの段取りから設計士探しまで、まとめて相談できます。
- 住宅金融支援機構「フラット35」公式FAQ(借入対象となる建設費・諸費用)・技術基準
- 国土交通省「住宅ローン減税」(令和8年度税制改正による延長・限度額)
- 日本銀行 金融政策決定会合 公表資料(2026年6月16日)
- 各金融機関の公式商品ページ(ARUHI・楽天銀行・日本モーゲージサービス・みずほ銀行・りそな銀行ほか)
- 金利・料率は時点情報です。実際の借入条件は各金融機関に必ずご確認ください
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